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漢文の参考書 [漢文の参考書]

漢文は、受験科目の中で一番簡単であると言われています。
漢文で問われるのは、①句形、②漢字の知識、③読解力です。

①句形は60~90個ほど覚える必要があり、漢文では一番骨が折れます。
しかし、②漢字の知識は日本人ではある程度連想できるものが多いです。
極めつけは、③読解力は①句形さえ覚えてしまえば自ずと読めてしまう文が多いです。

国公立志望で受験科目が多い受験生の中には、
高校3年生(or浪人時)の夏休み後に1ヶ月弱で漢文を仕上げてしまう人もいるそうです。

暗記した知識を維持するのはなかなか大変ですので、
漢文の勉強は後回しにするのがお勧めです。
(もちろん偏差値が気になるようであれば、はやめに勉強すると良いでしょう。)



漢文には、有名な参考書が2つあります。
左の「田中雄二の漢文早覚え速答法」は、漢文にあまり時間をかけていられない人向け。
右の「漢文ヤマのヤマ」は、漢文で満点を狙っていく人向けの参考書です。



ただし、この2冊は有名すぎる故か、ネガティブな意見を言う人も多いです。
実は間違っているとか、参考書に載っている解く方でやったら間違えた、などなど。
ですので、この2冊が気に入らないようであれば、こちらの参考書をお勧めします。
タイトルはふざけていますが、中身はとても充実したものになっています。




次に、良質な問題集を紹介します。
左のほうが簡単で、右になるほど難しくなります。
記述問題の対策は「得点奪取漢文」がお勧めです。




ちなみに、漢文は古文の知識と重なるところが多いので、
古文の勉強がある程度終わった後に漢文をやるとすごく楽だと思います。
タグ:漢文
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