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成功者の共通点 [成功者の共通点]

大学受験でうまく人の共通点があります。
5つの項目に分けて、一つ一つ説明しますね。


一つ目の共通点は、ポジティブ思考なことです。
具体的には、自分が置かれている状況をポジティブに捉えることができること、
自分が大学受験で合格しているところをイメージできることですね。

結果期待と効果期待という心理学の用語があります。
結果期待とは、自らの行動が結果に影響を及ぼしうるはずだという期待のことで、
効果期待とは、そうした行動が自分にとって可能であろうという期待のことです。

例えば、「一日8時間勉強すれば早稲田大学法学部に合格できるはずだ!」という結果期待があります。
しかし、「一日8時間勉強する」ということが自分にとっておそらく実行不可能であると考えてしまうと、
効果期待がなくなってしまい意欲的にはなれません。
結果期待が高くても、ネガティブで効果期待が低ければ勉強にも熱が入らないのです。

それなりの有名大学に合格するのであれば、たくさん勉強しなければいけなかったり、
結果が悪い模試を目にすることがあったりと苦労する機会がたくさんあります。
そうした苦難の時にポジティブ思考で居られれば、
効果期待を高めることができて意欲が維持できることでしょう。

また、自分が大学受験で合格しているところをイメージできることも重要です。
大学受験ではなく、大学生活や大学卒業後のことでも結構です。
これらのことをイメージしていると、勉強する必要性や勉強の意義が再確認できて、
勉強への意欲が湧きます。


二つ目の共通点は、背伸びしない、見栄を張らないことです。
具体的には、自分にあった勉強をすること、
どこかに受験合格への近道があると騙されないことです。

勉強内容には、中学レベル、高校レベル、センター試験レベル、
私大・国立二次レベルなどと難易度の差があります。
本当は中学レベルからやり直したほうが良いのに、自分のプライドを守るためか、
いきなりセンター試験レベルの問題集を解いてしまう人がいます。
しかし、センター試験レベルの問題集の解説を見ても、
中学レベルもおぼつかないのであればおそらく理解できないことでしょう。
英語でいうと五文型、時制、助動詞、態、不定詞、動名詞、分詞、比較、
関係詞、仮定法、否定、名詞、冠詞、副詞、前置詞、接続詞…などがわからないうちは、
センター試験の問題には手を出さない方が良いでしょう。
センター試験の問題集の解説でも、「このthatは関係代名詞で、先行詞peopleを…」
というように、関係詞などの用語は理解していることが前提で書かれています。

また、本屋を歩いていると、
「偏差値○○から東大に合格する方法!」とか、
「たった○ヶ月で慶應に入学した最強の勉強術!」とか、
目を引く書籍がありますよね。
しかし、そうした本の内容を鵜呑みにしないよう気を付けてください。
たしかに、本の著者は実際に短期間で、もしくは低い学力から有名大学に合格したのかもしれません。
本に書かれていることで参考にできることがあるかもしれません。
けれども、その方法が万人に当てはまるとは言い難いのです。

私の友人にも、高校三年生の夏休み後から受験勉強を始め、一橋大学に現役合格した人がいます。
一日16時間、食事中も便所で用を足しているときも、お風呂に入る時以外は勉強したそうです。
2月にはもう勉強することがなくなったと言っていましたが、
私には、とても並の人間ができることとは思えないのです。

そもそも、そうした一見魅力的な本は、売れることが一番の目的です。
本を多く売りさばくために、受験生なら誰もが手に取ってしまうようなタイトルになっているのです。
著者や出版社の立場になってみれば至極当たり前のことですよね。

大学受験には、地道な勉強以外の近道はありません。
しかし、地道な勉強も工夫次第では効率化ができます。
本メルマガでは、そうした効率化のためのハウツーをお伝えしていくつもりです。
本ブログではおすすめの参考書や、その参考書のレベルや使うと良い時期が紹介してありますので、
参考にしてください。


三つ目の共通点は、いい環境に身をおいていることです。
具体的には、合格という目標に向かって一緒に勉強する友人がいること、
学校の先生と積極的に関われる、利用できる授業があることです。

これらについては、あまり説明がいらないような気もしますが、少し説明しますね。
競争には2種類、弱肉強食と切磋琢磨があります。
弱肉強食のような交友関係というのはあまりよろしくないですが、
共に切磋琢磨し合える友人がいるときには、モチベーションが向上して自分のためにも、
友人のためにもなり良いですよね。

また、詳しくは別の記事で説明しますが、
友人と問題を出し合って勉強をする方法はとても有効です。
実際に声に出して、相手に説明するという行為は、
自分の頭の中の整理にもなりますし、何がわかっていなかったのかを自覚することができます。
声を出し、問題を出し合うという経験をすることは、なかなか忘れない暗記をも可能にします。

さらに、わからない問題を聞いたり、作文を添削してもらえる先生がいることはとても重要です。
私は、塾に行く一番のメリットは問題の質問ができることと、各種作文の添削にあると思っています。
もしそうした塾のメリットを、学校で代替できるのであれば塾にいく必要もあまりないのではないかと思うほどです。


あと2つの共通点は、継続の習慣があることと、計画性があることです。
詳しくは後ほど書きますので、少々お待ちください。

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