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効率が良い暗記の方法 [勉強方法の工夫]

「継続は力なり!」
とよく言いますよね。
勉強もまさにその通りで、継続して勉強することがそのまま力につながります。

どう継続すれば良いかというと、
復習を何度も繰り返すことが重要になってきます。
復習をすることで、暗記したことが頭に定着するようになってきます。



しかし、ただ復習するだけでは効率が良くありません。
効率的に復習するには、復習する時期が重要です。

では、いつ復習すれば良いかというと、
勉強したのは覚えているけれども、どういうことだったか思い出せないときです。
もし勉強した記憶すらもなくなってしまうほど忘れてしまうと、
いままで勉強したこと自体がほとんど無駄になってしまいます。


人は、復習すれば忘れる速度が遅くなります
復習をすればするほど、”勉強したのは覚えているけれども、どういうことだったか思い出せないとき”
までの間隔が広くなってきます。

例えば、夜に暗記した内容は、一日たつと7割も忘れてしまいます(3割しか覚えていないんです)。
その時復習すると、今度はそれから3,4日後くらいにまた3割しか覚えていないときがきます。
それでまた復習すると、今度は1週間後に。
それからまた復習すると、今度は2週間後に...
といった具合に、個人差はありますが、勉強したことを忘れにくくなります。


予習は、私はあまり必要がないことじゃないかと思っています。
しかし、復習はとても重要です。
復習が合格への近道!と言えるかもしれません。笑
タグ:復習

五感を使って覚える [勉強方法の工夫]

五感を使えば、覚えたことを忘れにくくなります(思い出しやすくなります)!

五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことです。
よく「声を出せ!」とか、「手を動かして覚えろ!」とかって言いますが、
これは五感に訴えかけているからなのです。


記憶には、方法記憶、知識記憶、経験記憶の3種類があります。
方法記憶とは、ハイハイの仕方とか、自転車の乗り方とか、体で覚えるものです。
知識記憶は、英単語とか、料理レシピなど勉強で覚えるものが多いです。
経験記憶は、その名の通り、経験して覚えているものです。

五感を使って勉強するということは、知識記憶と経験記憶の両方に訴えることになります
だから、より深い記憶になり忘れにくくなるのですね。



ですので、友達と勉強する際は経験記憶をフル活用するのがお勧めです。
友達と勉強するときは、なかなか集中できないものです。
一人で勉強した方が良いんじゃないか...と内心思っている受験生も多いでしょう。
しかし、経験記憶に訴えかけるには友達はもってこいです。
面白おかしく問題の出しあいをしたりすれば、良い経験の記憶になります。
なかなか忘れない知識となるのでお勧めです。


ちなみに、この記事についてもっと深く知りたい方は、こちらの書籍がおすすめです。
私もこの書籍を参考にしています。


小さな工夫 [勉強方法の工夫]

勉強の小さな工夫を紹介します!


片目で勉強をすれば、脳への負担を軽減できる
古市幸雄著の「『1日30分』を続けなさい!―人生勝利の勉強法55」に書かれていたアイデアです。
とても疲れているとき、風邪気味なときは勉強するのがつらいです。
目に負担がかかって、目がすぐ乾くといった人も多いです。
そういうときは、片目で勉強してみましょう!
人によって向き不向きはあるのですが、
片目で勉強するとあまり疲れない、といった人もいます。

オーケストラを聴きながら勉強する
音楽を聴きながら勉強すると、勉強の効率が落ちるって良く言いますよね。
しかしオーケストラならば、逆に勉強の効率があがります!
モーツァルト、バッハ、もののけ姫、何でも良いです。
あまり聴き入ることがなくて、オーケストラに気を取られないようにしてください。

勉強が嫌になったら、15分くらい休憩する
嫌嫌勉強していると、なかなか頭に残らないものです。
そういう時は、素直に休憩してしまいましょう。
人の集中力は60分までしか続かないと言われているので、
60分勉強→15分休憩→60分勉強→15分休憩→....
というサイクルもありかもしれません。
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